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ファイザー製ワクチンの副作用のデーター

ファイザー製ワクチンの副作用のデーター、上段が55歳以下、下段が55歳以上。
①副作用は高齢の方が少ない傾向にある。
②全年齢で1回目より2回目のワクチン接種の方が副作用が強く出る傾向にある。

③1回目の接種は、プラセボ群でも副作用の発症率が高いことより、ポリエチレングリコールなどワクチンによる影響以外のものによる影響も考えられる。
引用:Pfizer-BioNTech COVID-19 Vaccine VRBPAC Briefing Document
https://www.fda.gov/media/144246/download?fbclid=IwAR3REgd-BIQJuAZnsVAH_2_MP96iR_QyMaTLmbDSP1aDfr5Bir2atKO6MNw

全体での副作用の頻度は、
接種部位の反応(84.1%)、倦怠感(62.9%)、頭痛(55.1%)、筋肉痛(38.3%)、悪寒(31.9%)、関節痛(23.6%)、発熱(14.2%)

院長 岡本泰幸